教育
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情報工学コース

情報工学コース

※令和6年4月より,情報・データサイエンス学部となります。 詳細はこちらをご確認ください。

(平成29年度より 情報画像学科 より変更となります)

情報技術で快適で安心な社会を支える

私たちの生活の様々な場面において,「情報」は電気やガス,水道と同じように必要不可欠なものになりました。自動運転や音声翻訳などの身近なことから,子供や高齢者を見守るスマートセンシングシステムまで,情報が豊かで快適な社会を支える基盤になっています。一方で,貴重な情報を盗まれないよう頑強なセキュリティシステムを構築することも重要です。

本コースでは,このような快適で安心な社会を支えるために,情報を数理的に把握する基礎的領域から,ハードウェア・ソフトウェア技術,マルチメディア技術などの応用領域まで,人と情報化社会の調和を考え,情報の獲得・記憶・処理・伝達・表現のための知識・技術を習得し未来の情報社会を創成し支えていく人材を育成します。

【取得可能な※教員免許】

・高等学校1種(情報)
※教員免許については,課程認定申請中で,文部科学省における審査の結果,予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。
なお,2017年4月以降の入学者については,工業(高等学校)の免許の取得ができなくなります。

【コースの概要】

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教育理念

情報工学コースでは情報にかかわる数理,コンピュータのハードウェア・ソフトウェア,セキュリティ,ネットワークからマルチメディア情報処理までの幅広い領域を体系的に学びます。

教育目的

情報工学コースでは専門知識として情報工学とその応用に関する知識を持ち,それを有効に社会に生かすための社会性,倫理観,国際的にも通用するコミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を有し,これらを統合して問題を解決できるエンジニアリングデザイン能力を備えた技術者・研究者を育成します。

カリキュラム構成

専門知識を得るための科目は「情報数理」「計算機・ネットワーク工学」「ソフトウェア工学」「知的情報科学」「マルチメディア情報処理」の5本の柱および情報・数学・物理の基礎科目から構成されます。社会性・倫理観,国際的コミュニケーション能力を身に付ける科目として,工学倫理,情報工学基礎英語があります。プレゼンテーション能力およびデザイン能力は実験および卒業研究で身に付けます。

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