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工学研究院 松浦健治郎准教授が千葉市都市文化賞 2025 優秀賞 景観まちづくり部門を受賞しました。

掲載日:2026/2/12

千葉大学 大学院工学研究院 都市計画松浦研究室が取り組む「西千葉アーバンファーミング」および「まちいす」が、千葉市都市文化賞2025 優秀賞 景観まちづくり部門を受賞しました。

受賞名

千葉市都市文化賞2025 優秀賞 景観まちづくり部門

受賞者

千葉大学都市計画松浦研究室
准教授 松浦 健治郎

取り組み

西千葉アーバンファーミング、まちいす、地域の愛情がこもった一本の街路『西千葉・緑町の学園通り』

受賞日

令和8年2月4日

コメント

本受賞は、西千葉・緑町の学園通りを舞台に、地域住民・学生・行政が連携しながら継続的に実践してきた、街路空間を活用した小規模で日常的な取り組みが、地域の風景として定着してきた点を高く評価されたものです。

「西千葉アーバンファーミング」は、街路空間を活用した都市農的実践を通じて、地域の関係性や風景の再編集を図る取り組みであり、「まちいす」は、誰もが自由に使える小さな居場所を街路に点在させることで、人の滞留や関わりを生み出すことを実践しました。

これらの活動は、ベンチやイベントといった単発の装置にとどまらず、日常的な利用などから試行錯誤の積み重ねを通じて、学園通りの景観とコミュニティの質を育ててきました。

本受賞を契機に、今後も地域と協働した都市空間の実践・研究を継続していく予定です。

参考リンク

左から松浦准教授、都市計画松浦研究室の廣江さん

今回受賞対象となった『まちいす』

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