教育
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建築学コース

建築学コース

(平成29年度より 建築学科 より変更となります)

芸術と技術の融合した建築物をつくる

人間の暮らしに不可欠な衣・食・住のうち,建築は人間の住まいを創造する仕事です。豊か・美しい・快い・安心できるなど,社会に対する人々の要望は様々ですが,建築にはこれらの要望を満たす具体性が求められます。社会基盤を構成する建築分野は,いつの時代においても不可欠であり,創造と進歩が常に求められる分野です。

本コースのカリキュラムは,歴史・設計・環境・設備・構造・生産など,建築が総合的な学問で多岐にわたります。将来,建築家を目指す人,設備や構造の技術者を目指す人など,様々な選択ができますが,建築を多面的に捉えられるように,また自分自身の適性を探れるように,幅広い領域を学べるよう構成されています。

取得可能な資格

  • 一級建築士受験資格(所定の修得単位及び実務経験を要す)
  • 二級建築士及び木造建築士受験資格(所定の修得単位を要す)
  • 建築設備士受験資格
  • インテリアプランナー登録資格(2年の経験を要す)
  • JABEE(技術士試験の一次試験免除)

コースの概要

建築学コースは,大学院をも含めた6年一貫プログラムを組み,さらに高度な勉強・研究を行なうための環境を整備しています。また,海外の大学と交換留学を行なうなど,国際交流にも力を入れています。

学部卒業生の就職先は,建設会社・ハウスメーカー・不動産等の建築関係の会社が多いのですが,建築以外の職種や自治体・鉄道会社・物販系等で社内に建築関連の部門があるところに就職する学生もいます。一方,高度技術者のニーズの高まりから,本コースの卒業生の半数以上は大学院へ進学します。博士前期課程(修士課程)修了生の多くは大手設計会社・設計事務所・ゼネコン・設備会社・ハウスメーカー等の建築関係の会社に就職し、大学院で習得した専門技術を活かす仕事に就きます。また博士後期課程(博士課程)に進学し,教育研究職を目指す人もいます。

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